【後悔しない!】20代におすすめの化粧落とし

【更新日 2018年10月20日】

悩んでいる女性

初めまして、奈津美です。

 

【後悔しない!】20代におすすめの化粧落としに訪問してくださりありがとうございます。

 

私は現在30代なのですが、長年安くてかつ肌に良くない化粧落としを使ってきたせいで、20代の時とても肌が乾燥してしまい、小じわが目立つようになってしまいました。

 

化粧水や美容液を変えてみたのですが、改善の兆候が見られず、年のせいなのかな(まだ20代だったのですが・・・)と諦めかけていました。

 

そんな時に雑誌の記事で「肌トラブルの原因は化粧落としにある」という内容のものを読み、すごく納得できました。

 

その記事がきっかけで化粧落としを丹念に調べ、自分が良いと思った化粧落としをいくつか買って試してみました。

 

結果から先に書くと、化粧落としを変えたら肌の調子が良くなりました。

 

このサイトでは私自身の経験から、20代におすすめの化粧落としをランキング形式で紹介しています。

  • 肌が荒れている
  • 肌が乾燥気味
  • 毛穴が目立っている
  • ニキビや吹き出物が出来やすい

 

こういった20代の人の化粧落とし選びの参考になれば幸いです(^^)

 

 

20代におすすめの化粧落としランキング

 

ランキングするにあたって

私が20代におすすめの化粧落としランキングを作るにあたり重視したことは、

  • 20代の肌向けに作られているか
  • 洗浄力と保湿力のバランスが良いか
  • コスパに優れているか

以上の3点をポイントに換算してランキングにしました。

 

化粧落とし,おすすめ,20代

DUOザクレンジングバームが20代におすすめの理由

DUOザクレンジングバームが20代におすすめの理由は、肌の透明感を高めてくれるからです。

独自の洗浄方法毛穴クリアカプセルで毛穴の奥の皮脂や汚れを吸着してくれるので、肌が綺麗になり透明感がアップします。

二度洗いが不要の化粧落としなので、時短にもなります。

価格 3600円
評価 評価5
耳寄り情報 公式サイト限定で半額で買えますよ(^^)
DUOザクレンジングバームのポイント

  • 毛穴の黒ずみ、つまりを解消
  • やさしい洗浄方法毛穴クリアカプセル
  • 洗顔後のハリとうるおいを実現

 
 

化粧落とし,おすすめ,20代

ラミナーゼモイストクレンジングバームが20代におすすめの理由

ラミナーゼモイストクレンジングバームが20代におすすめの理由は、落とすだけでなく美容成分がたっぷり含まれているからです。

メイクを落とすだけの化粧落としなら他にいくらでもありますが、美容成分にまでこだわった化粧落としはそう多くはありません。

20代の頃からこういった上質な化粧落としを使い続けていたら将来後悔することはないでしょう。

価格 4500円
評価 評価4.5
耳寄り情報 公式サイトで買うと1500円で買えます!
ラミナーゼモイストクレンジングバームのポイント

  • 毛穴の汚れまでしっかり落とすラメラテクノロジー採用
  • 美容クリームのような成分にこだわった化粧落とし
  • エイジングケアもできる

 
 

化粧落とし,おすすめ,20代

マナラホットクレンジングゲルが20代におすすめの理由

マナラホットクレンジングゲルが20代におすすめの理由は、毛穴の汚れを落として毛穴をキュッと引き締める効果があるからです。

ホットクレンジングゲルなので角質を柔らかくして、毛穴の奥の汚れを取ります。

無添加なので20代の肌が弱い人も気にせずに使える化粧落としなのでおすすめですね。

価格 4104円
評価 評価4
耳寄り情報 公式サイトでは2990円で買えます。
マナラホットクレンジングゲルのポイント

  • 販売本数累計900万本以上の人気はリピーターなしには到底叶えられない数字
  • 7つの無添加で安全性の確保
  • 45日間の返金保証(公式サイトで購入の場合)

 

 

20代向け化粧落としを選ぶポイント

おすすめ,女性

 

「今使っている化粧落としをこの先も使い続けていいのかな・・・」

 

「肌に合っているかどうか正直よくわからない・・・」

 

 

そうなんです。
化粧落としを選ぶのって正解がないので悩みますよね。

 

ただ2つのポイントを押さえてを選ぶと、あなたにとって良いと思える化粧落としに出会える可能性がぐ〜んとアップします!

 

20代のための化粧落としの選び方

 

 

  1. ケチらないで成分の良い化粧落としを選ぶ
  2.  

  3. 保湿効果の高い化粧落としを選ぶ

 

 

 

1.ケチらないで成分の良い化粧落としを選ぶ

ケチらない

 

20代である今から、ケチらず、成分の良い化粧落としを選ぶことが、綺麗な肌になるためにはおすすめなんです。

 

この先10年、20年後を考えると、20代のうちから適切な化粧落としでクレンジングすることがとても重要になってきます。

 

 

「安いからこれでいいや!」

 

「洗浄力が強くて安心できそう」

 

 

といった理由で化粧落としを選んでいる方もいますが、ちょっと心配になってしまいます・・・。

 

なぜなら、今は20代で若いから肌は大丈夫かもしれませんが、将来後悔することになるかもしれないからです。

 

 

「えっ!どういうこと?」

 

 

薬局で安く売られている化粧落としの中には、洗浄力が強い化粧落としもあります。

 

ただコストを安くするために、肌に悪い成分を使っているものが多いんです・・・。

 

具体的には、「ミネラルオイル」「水添ポリイソブテン」などが含まれている化粧落としです。

 

これらの成分は洗浄力は強いのですが、「脱脂力」が強すぎるので、毎日使うのはできれば避けたい成分なんです。

 

※脱脂力とは皮脂を落とす力です。

 

ただ残念ながら、安価なクレンジングオイルの多くは、主成分に脱脂力が強い「ミネラルオイル」が使われています・・・。

 

安いには安い理由があるんです。

 

ですので、何年か先のあなたの肌のことを思うと、今からケチらずに肌に良い成分が使われている化粧落としを使うのがおすすめです。

 

 

2.保湿効果の高い化粧落としを選ぶ

スキンケアでもっとも大事なのは、汚れを落とすこと保湿することなんです。

 

 

「汚れを落とすことはわかるけど、保湿も大事なのはなんで?」

 

 

保湿が大事といわれる理由は、肌トラブルの多くが乾燥からくるからなんです。

 

代表的な肌の悩みとして挙げられる、

  • しわ
  • たるみ
  • かゆみや赤み
  • くすみ

 

これらの症状って乾燥が原因でなることが多いんです。

 

なので、肌を乾燥状態にさせないようにスキンケアしていくのが、若々しい肌を保つ秘訣なんです。

 

 

「けど保湿って化粧水や美容液で行うものじゃないの?」

 

 

基礎化粧である化粧水や美容液で、乾燥対策をするのも悪くはないと思います。

 

ただ本来の理想的な肌の状態は、「肌みずから潤う」ことなんです。

 

潤う

 

肌みずから潤うためには基礎化粧に頼っていると難しいんです・・・。

 

最近は「オフスキンケア」、「脱スキンケア」というのが話題になっていますが、

 

オフスキンケア、脱スキンケアというのは必要最低限なスキンケアで、肌みずからの力で美肌を保とうとする方法です。

 

 

あなたにもこういった経験はありませんか?

 

 

「化粧水・乳液・美容液・クリームと買いそろえたのに肌が良くならなかった・・・」

 

 

こういった肌のためを思っての行為が、実は肌を甘やかしてしまっているんです。

 

そして肌を甘やかしてしまっている人の次の考えは、

 

 

「肌が良くならなかったから、次はもっと高い美容クリームを買わなきゃ・・・。」

 

 

スキンケアによくある負のスパイラル(循環)です。

 

もしあなたが負のスパイラルにおちいっているなら、ぜひ一緒に脱却してみませんか?

 

 

「基礎化粧品に頼りきったスキンケアがいけないのはなんとなくわかったけど、肌みずから潤うには結局どうしたらいいの?」

 

 

肌みずから潤うようになるには、洗いすぎないことが大切なんです。

 

先程も書きましたが、肌には本来みずからダメージを修復する力があります。

 

このダメージを修復する力は、皮膚が生成する「天然保湿因子(NFM)」「皮脂」によって行われています。

 

ただ洗浄力の強い化粧落としなどで、肌を洗いすぎると「天然保湿因子」や「皮脂」を根こそぎ奪ってしまいます・・・。

 

そうすると、皮膚の表面(表皮)を守ってくれるものがなくなります。(これを角質のバリア機能の低下といいます。)

 

角質のバリア機能が低下すると、

  • 肌が過敏になってピリピリする
  • 肌内部の水分を閉じ込めておけなくなるので乾燥する

といった症状がでてきやすくなるんです。

 

これらの症状を予防するには、天然保湿因子や皮脂といった、肌が生成する成分を適度に残すのが一番理にかなっています。

 

そのためには、洗浄力が強すぎる化粧落としではダメなんです。

 

肌を洗いすぎないことが、実は最大の保湿なんです。

 

肌を洗いすぎないようにするには「エステル系オイル」「油脂系オイル」の化粧落としがおすすめです。

 

詳しくは下記で説明していきます。

 

オイル?ミルク?20代におすすめの化粧落としの種類

 

化粧落とし,種類

 

「しっかりメイクを落としたいからオイルタイプのクレンジングがいいのかな?」

 

「洗浄力が強いと肌が荒れるからミルクタイプにしようか・・・」

 

 

化粧落としの種類を選ぶには、まず種類によってどういった違いがあるのかを一緒に見ていきましょう。

 

化粧落としの種類と強さ

 

 

化粧落としの種類は大きく分けると2つに分けることができます。

 

  1. 界面活性剤で落とすタイプ
  2. 油で落とすタイプ

 

界面活性剤で落とすタイプ

界面活性剤で落とすタイプには、

  • ミルクタイプ
  • ローションタイプ
  • リキッドタイプ
  • ジェルタイプ

などが挙げられます。

 

これらのタイプの化粧落としは、油でできているメイクを界面活性剤の力で無理やり落とすので、実は肌に負担がかかります。

 

そして負担がかかるわりには、洗浄力も弱いんです・・・。

 

ですので、毎日使いの化粧落としには私的にあまりおすすめできません。

 

 

油で落とすタイプ

油で落とすタイプには、

  • オイルタイプ
  • クリームタイプ

などが挙げられます。

 

油であるメイクを落とすには、油であるオイルタイプのクレンジングで落とすのが一番自然です。

 

ですので、基本的にはオイルタイプの化粧落としを使うことをおすすめしています。

 

 

ただ、オイルタイプにはとても脱脂力が高いタイプがありますので注意してください。

 

 

オイルタイプで脱脂力が高いのは、「炭化水素油系オイル」です。

 

炭化水素油系オイルで代表的な成分は、「ミネラルオイル」です。

 

薬局で売られている安価のクレンジングオイルの多くは、ミネラルオイルが主成分になっています。

 

ミネラルオイルは肌を乾燥させる性質(脱脂作用)が強いんです。

 

 

こういった脱脂作用が強い成分が含まれている化粧落としを毎日のように使っていたら、肌はどうなってしまうでしょうか?

 

乾燥した土

 

 

乾燥してボロボロになって、「しわ」「たるみ」が出来やすい肌になってしまいます。

 

ですので、炭化水素油系オイルが主成分の化粧落としもできれば避けたいところです。

 

エステル系オイルと油脂系オイルがおすすめ

 

肌みずから潤うようになるには、油で落とすタイプの中でも、「エステル系オイル」「油脂系オイル」が主成分の化粧落としを使うことがおすすめです。

 

エステル系オイルと油脂系オイルは、油なのでメイク(油)を落とすのに理にかなってます。

 

しかも炭化水素油系オイルと違い、脱脂作用が強くないので乾燥しづらいんです。

 

ただ、エステル系オイル・油脂系オイルが主成分の化粧落としは、原料が高いのでどうしても値段が高くなってしまいます。

 

オイルの種類 価格の目安
エステル系オイル 1000円〜
油脂系オイル 2000円〜

 


なので肌のことを考えて化粧落としを選ぶなら、プチプラ系のクレンジングを探すのではなく、ケチらずに成分の良いもの使うことをおすすめします。

 

 

肌質が違っても化粧落としを使うのは夜の1回のみがおすすめ

 

肌質

 

肌質は大きくわけて3つに分けることができます。

  1. 乾燥肌
  2. 普通肌(ノーマル)
  3. 脂質肌(オイリー)

20代と一括(ひとくく)りに言っても、年中肌がカサカサの乾燥肌の人もいますし、皮脂が多いオイリー肌の人もいます。

 

ですが、肌質に関係なく化粧落としを使うのは、夜の1回のみがおすすめです。

 

 

「なんで肌質に関係なく、1回のみがおすすめなの???」

 

 

その理由は、繰り返しになってしまいますが、

 

肌を洗いすぎないことが一番の美肌への近道だからです。

 

 

ただ、美肌になるための対処法は肌質によってが変わります。

 

ですので、おおまかにでも自分の肌質を知ることは大切なんです。

 

 

「・・・自分の肌質がよくわからない」

 

 

20代の方で、自分の肌質がよくわからないという方は、おそらく普通肌(ノーマルタイプ)なことが多いです。

 

乾燥してたりオイリーな人は、だいたい自分で肌状態を把握できているので、どっちかわからない人は乾燥肌でもオイリー肌でもないと思われます。

 

肌質の判断がつかない場合は、一度美容皮膚科に診断してもらうのもいいと思います。

 

美容のプロが肌質を診断してくれますし、スキンケアに関する的確なアドバイスも貰えます。

 

 

乾燥肌の場合は夜の洗顔だけ十分

 

もしあなたが乾燥肌だと感じているなら、洗顔は夜のクレンジングだけで良いでしょう。

 

肌トラブルの多くは洗いすぎることが原因で起きてしまっているので、洗いすぎないことを心がけてみてください。

 

夜のクレンジング時は、「エステル系オイル」や「油脂系オイル」などの化粧落としを使うと、適度に皮脂を残してくれるので乾燥肌も改善できます。

 

普通肌の場合は「夜の洗顔+朝お湯洗顔」もおすすめ

 

普通(ノーマル)肌の場合も、化粧落としによる洗顔は夜だけでいいと思います。

 

ただ日中のテカリを予防する意味で、朝もお湯のみで軽く皮脂を流しておくと、メイク崩れを予防できておすすめです。

 

朝も洗顔料で洗顔することは、洗いすぎることになってしまう可能性も・・・注意してください。

 

脂性(オイリー)肌でもクレンジングによる洗顔は1回で大丈夫

 

 

脂性肌の原因別対処方

 

単に若いから脂性肌の場合
⇒夜:クレンジング + 朝:お湯洗顔

 

バリア機能の低下、ターンオーバーの周期乱れによる脂性肌の場合
⇒夜:クレンジング + 朝、日中:こまめな皮脂ふき取り

 

 

20代だと単に若いだけで皮脂が多くでている場合があります。

 

この場合は普通肌と同じ対処で、「夜はクレンジング、朝はお湯」がおすすめです。

 

 

そして「バリア機能の低下」「ターンオーバーの周期乱れ」による脂性肌の場合も、クレンジングは1回で洗いすぎないのが最適なんです。

 

 

「皮脂がたくさん出てるのに、洗いすぎない方がいいの?」

 

そうなんです。
バリア機能の低下やターンオーバーの周期乱れの原因って、「皮膚の常在菌」を落としすぎてしまっていることにあるんです。

 

皮膚常在菌は肌から分泌される皮脂を食べて、「脂肪酸」「グリセリン」という天然の保湿成分を作ります。

 

洗いすぎによって皮膚常在菌を落としすぎてしまうと、天然の保湿成分が不足します。

 

天然の保湿成分が不足すると、肌は乾燥してピンチ状態だと判断します。

 

ピンチ状態だと判断すると、多量の皮脂を分泌して肌を乾燥から守ろうとします。

 

この結果、脂性肌になってしまいます。

 

 

ですので、クレンジングでの洗顔は1回がおすすめです。

 

 

ただ、オイリー肌の人は過剰に出ている皮脂が酸化して、どうしても吹き出物ができやすくなってしまいます。

 

ですので日中はあぶらとり紙などで、軽く皮脂をふき取ってあげると吹き出物予防になります。

 

 

 

20代のうちから落としすぎない化粧落としを使うのがおすすめ

 

おすすめ,女性

 

まだ若い20代のうちから、成分にこだわりのある、落としすぎない化粧落としを使うのがおすすめです。

 

肌の老化は突然やってくるものではなく、20代の頃からの日々の肌のお手入れ具合により早くも遅くもなります。

 

そして一度老化してしまった肌は基本的には元には戻せません。(美容レーザーなどをしても・・・)

 

だからこそ20代のうちから将来の肌のことを考えたスキンケアが必要なのです。

 

その中でも特に重要なのが化粧落としです。

 

化粧落としは油汚れであるメイクを落とすのに使うわけですから、スキンケアの中である意味一番肌にダメージを与えるものと言えます。

 

ですので20代の時から少しでも肌をいたわれる化粧落としを使うかどうかで、長い目でみた時に肌状態が大きく違ってきます。

 

20代からエステル系オイル、油脂系オイルの化粧落としを使って、アンチエイジングすることをおすすめします!